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オーディオドラマ 大石内蔵助

忠臣蔵の物語が、オーディオドラマとして新しく生を受けました。
脚本を手がけるのは、堀部安兵衛の生誕地、新潟県新発田市のプロ脚本家、杉山義光先生!先生がなんと忠臣蔵ウイークのためだけに書き下ろしてくださったオリジナルストーリー「大石内蔵助」を、赤穂市民が演じます!
音と声だけで構成されるオーディオドラマは、映像が無いからこそ想像力がかきたてられ、同じストーリーを聞いているのに、聞いている人の数だけ異なる世界が瞼の下に広がります。「声」の演技や効果音、これまでにはない忠臣蔵絵巻の世界を、どうぞお楽しみください。



イベント内容

【開催日時】

(前編)平成25年12月9日(月) 19:00~
(後編)平成25年12月10日(火) 19:00~


【開催場所】 真光寺(赤穂市塩屋512番地)


【参加方法】

当日直接会場へお越しください。
途中からの入場も可能ですが、お席には限りがございます。
ご予約などは受け付けておりません。


【費用】

不要



【お問い合わせ】

赤穂大好きオーディオドラマの会 水野香保里
TEL・FAX 0791-45-3513
(携帯)080-5307-1285



杉山 義光先生プロフィール

脚本家・杉山義光(すぎやま ぎこう)日本脚本家連盟会員

代表作品
野外劇「この豊かなる大地の讃歌」
野外劇「皇子逃亡伝説・遥かなる轍」
ラジオ「三波春夫追悼番組・行く先に……」
佐々木剛一人芝居「武士道無残」
神田さち子一人芝居「ある女教師の私記・月光」
古谷一行朗読劇「ある被爆者の私記・川風」
オーディオドラマ「元禄酔虎伝」他

1943年3月1日 新発田市大手町3丁目(旧小人町)に杉山要平の三男として生まれる。
■高校時代は父の関係で長岡に三年間下宿生活、部活は演劇部に所属。その後、兄義法の影響で日大芸術学部演劇学科に入
 学、舞台美術を専攻、150年続いた 歌舞伎座の大道具、16代長谷川大道具にて舞台を垣間見る。
■父の死去にともない、新潟に戻リテレビCMのデイレクターとなる。その後フリーとなり、県の観光映画・各企業のプロモー
 ション映画・各種イベントの構成作家兼演出を手がける。
■1989年 脚本家連盟(旧日本放送作家協会)会員となる。
■1998年 溝田秀勝公入封400年のイベントで兄義法の野外劇「この豊なる大地の賛歌」に舞台監督兼制作プロデューサー補と
 して三年間参加。これに伴い「ドラマバンク新潟事務所」を開設。
 同年 エフエム長岡開局にあたり、制作及びアナウンサー・パーソナリティーの指導にあたる。
■2002年 小国町(現長岡市)からの依頼で野外劇「皇子逃亡伝説・遥かなる轍」の脚本・演出・制作を三年間つとめる。
■2004年 兄義法死去のあと兄が主学の「演劇集団・ドラマバンク」を引き継ぎ、兄義法の残した仕事と教えを守り現在に至
 る。